卒業生さんの手記

Jun 14, 2017

卒業生のSさんより、手記をいただきました。
ぜひご紹介したいと思います!

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中学2年のSです。
七田チャイルドアカデミーで小5の3月まで学びました。今、七田に通っていらっしゃる皆さんもそうだと思いますが、七田の先生が大好きで毎回レッスンが楽しみでした。今でも七田の教室の前を通るたびになつかしくなり一生懸命教えてくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
私は音楽が大好きでヴァイオリニストになろうと思っています。私はあまりおしゃべりは得意ではありませんが、ヴァイオリンで自分の思いを自由に表現できるようになりたいです。
今は毎日の地道な基礎練習を頑張ると同時に、なるべく人の前で弾く経験をたくさん積みたいのでコンクールなどにも積極的に参加しています。「大きな舞台で1人で弾くのって緊張しない?」とよく聞かれますが、舞台に立てることはうれしいので緊張して頭が真っ白になるということはないです。本番の直前、舞台袖で待っているときに必ずすることがあります。それは七田のレッスンでいつもやっている呼吸法です。目をつむって口からゆっくり息を吐き出して、鼻からゆっくり息を吸い込みお腹をだんだんふくらませます。これを何回か繰り返すと不思議と落ち着きます。それから思い通りに上手に弾けているイメージをします。これで絶対大丈夫!という自信を持って舞台に出て行くことが出来ます。
このイメージトレーニングは普段の練習の時にも使えます。中学校になると学校の勉強も進度が速くて宿題も多くクラブ活動もあるので、ヴァイオリンの練習時間を確保するのが本当に大変になって来ました。そんな時はがむしゃらに練習するのではなく、まずイメージの中で弾いてから実際に弾くと短い時間で効率よく練習できます。それにこれはちょっと難しいぞと思うこともちゃんと出来ているイメージをしてからやってみるとそんなに難しくないことも多いです。このように七田で教えていただいたことが色々な場面で役立っているなあと思います。
これからも七田で学んだ色々なことを忘れずに、聴いてくださる方が幸せな気持ちになれる演奏ができるようなヴァイオリニストになれるように努力したいと思います。
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夢に向かって過ごしているSさん。
Sさんとの七田での日々を私たち講師も懐かしく思い出しました。
素敵なメッセージに感謝そして感動しています。

これからも、七田チャイルドアカデミー講師一同、
Sさんとその夢をを応援しています。
次回はSさんのお母様の手記をご紹介したいと思います!!

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